ハイローオーストラリアが詐欺業者と思われている理由を解説しちゃいます

ハイロー講座

この記事でわかること

  • 詐欺業者と思われている理由
  • よくある詐欺の手口
  • 詐欺にあった時の対処法

バイナリーオプション業者の中で、最も人気で有名な「ハイローオーストラリア」ですが、有名なこともあり色々な噂が出回っているので、安心して投資ができない人がチラホラいるようです。

今回は、ハイローオーストラリアの詐欺について詳しく解説していきたいと思います。

詐欺業者って言われてるけど口座開設しても大丈夫?

口座開設しても大丈夫?

ハイローオーストラリアで、口座開設しても問題ありません。

ハイローオーストラリアは、詐欺業者と間違われることが多いですが、まったくもって詐欺行為は行っていないので、安心してください。

ましてや、入金はできるけど出金ができないということもありません。

もし仮に詐欺業者だった場合、投資家が増えずに運営資金を確保しきれず、無くなってしまってもおかしくありません。

ハイローオーストラリアの運営を続けられているということは、投資家が多く活動されているわけですから、信頼性は高いと言えるので口座開設をしても大丈夫です。

ハイローオーストラリアが詐欺業者と思われている理由

詐欺業者と思われている理由について

ハイローオーストラリアが、何故詐欺業者だと思われている理由について紹介していきます。

偽サイトでアフィリエイトをされていた

ハイローオーストラリアの偽サイトを作り、その偽サイトを使ってアフィリエイトをしていた詐欺集団がいました。

詐欺集団のその偽サイトに、飛んでしまって被害にあった方々からすると、ハイローオーストラリアのサイトは、詐欺目的で作っているサイトという認識になっているのです。

被害にあってしまった方々の様々な情報により、ハイローオーストラリアは詐欺と思われているのです。

全く勝ててない人が嘘をついている

ハイローオーストラリアは、バイナリーオプションですから必ず二者択一をしないといけません。

二者択一ということは、どちらかが勝ちで、もう片方が負けになるという考え方があると思います。

投資の2択を外して負けてしまった人が、鬱憤を晴らすために、ハイローオーストラリアが詐欺をしているなど、根拠のない嘘をついて、ハイローオーストラリアの評判を下げようとしているのです。

日本の金融庁には登録されていないから

ハイローオーストラリア及び他のバイナリーオプション業者は、日本の金融庁に登録はしていません。

それでなのか、金融庁に登録されていない業者は「詐欺業者」と勘違いされている方がいるようです。

ハイローオーストラリアは、日本の金融庁には登録されていませんが、日本以外の金融ライセンスを取得はしています。

金融庁に登録していないだけで、詐欺とは断定できないので勘違いしてはいけません。

出金ができないときがあるから

何かしろの原因で出金ができず、騙されたと勘違いしている方もいるようです。

下記のことが出金ができないときになっているかもしれません。

出金できない時のよくあること

  • 営業時間外に手続きしてしまったため
  • 振込口座の口座番号を間違ってしまったため

原因を取り除ければ、何事もなく出金することができます。

ハイローオーストラリアの禁止行為以外で、基本的にハイローオーストラリア側から出金がないは無いので、詐欺ではありません。

ハイローオーストラリアの名を使った詐欺の手口

ハイローオーストラリア公式は、詐欺をやっているわけでは無いのですが、名前を勝手に使って詐欺をやっている場合があります。

そのため、公式が詐欺をやっているように見えてしまうのです。

今後、詐欺の被害にあわないために、ハイローオーストラリアの名を使った詐欺の手口について解説していきます。

レクチャー詐欺

ハイローオーストラリアで稼ぐ方法教えます!」的な謳い文句で、受講者を募っているSNSや動画広告などは、高額な受講料を取るだけで教えてもらえる内容が、薄いものばかりで役に立つことがありません。

仮に教えてもらったことで勝てたとしても、運要素が強くなってしまうので、その後も勝つことはかなり難しいです。

ツール詐欺

ハイローオーストラリアで使えば必ず勝てるや、稼げるなどの言葉で誘導したり、ツールの嘘の実績などを見せて優秀であると思わせたりなど、様々な方法使ってツールを購入させようとします。

実際にツールを購入しても、そもそもツールを使うことができなかったり、ツール自体が偽物で役に立たなかったりします。

もしハイローオーストラリアでツールを使っていきたいのであれば、信頼性が高いものを選んで購入するようにしなければなりません。

偽サイトへの誘導詐欺

ハイローオーストラリアに似せた偽サイトや、ハイローオーストラリアの名前を出しながらも別のサイトへ誘導し、登録・口座開設・入金までさせる詐欺もあります。

入金まではできるものの、出金ができずに業者がいなくなってしまったということもありました。

昔に比べ数は減ってはいますが、未だに詐欺業者はいるので注意が必要です。

実際にネット検索をした時に、公式と偽物のサイトを見分ける方法が分からない方向けに、解説している記事がありますので参考にしてください。

詐欺の被害にあった時にやっておくべきこと

ハイローオーストラリアの名前を使っている偽サイトや高額ツールなど、様々な詐欺があるので、詐欺に合わないことが望ましいですが、もしも詐欺にあってしまった時の対処法を紹介します。

警察に相談する

当たり前ですが、詐欺は犯罪です。

詐欺にあった場合はすぐに警察に相談をしましょう。

消費生活センターに相談する

消費生活センターは、商品やサービスなど私たちの生活に関わるものに対する苦情やお問い合わせなどに、専門の相談員が対応してくれます。

苦情やお問い合わせは、消費生活センターの「消費者ホットライン」へ電話することになります。

電話した時に、氏名・住所・電話番号などを聞かれるので素直に答えるようにしましょう。

土日祝日は、消費生活センターが開いていないので、国民生活センターに電話がつながります。

消費者ホットラインの電話番号:188(局番なし)

金融庁に相談

金融関係に精通している内閣府が設置した国内の機関です。

金融庁では、バイナリーオプション関係の詐欺に関しての相談にも乗ってくれることや、対応が慣れています。

金融庁の相談用電話番号

  • 受付時間:平日10時~17時
  • 電話番号:0570-016811

トラブル未然防止用相談窓口

  • 電話番号:0570-016812

詐欺にあってしまった時は、必ず上記のどれかに相談をするようにしましょう。

詐欺で取られてしまったお金を取り戻すことができる可能性がありますし、これ以上の被害に合わないための対処にもなりますからね。

金融庁のサイトはこちら

ハイローオーストラリアが信用できる理由

ハイローオーストラリアは詐欺をやっていないことだけ言っても、本当に信用できるバイナリーオプション業者なのかわからないと思います。

そこで、ハイローオーストラリアの信頼できる部分を紹介していくので、自分で信頼できるのか判断してください。

バイナリーオプション業者で有名

海外のバイナリーオプション業者でありながら、日本で知られているバイナリーオプション業者の中では、一番有名です。

アンチや詐欺などで、広まっている部分があるのは確かですが、それら関係なくハイローオーストラリアは知られており、実際に投資をしている人たちもかなり多いです。

数少ないデモ取引が可能な業者

本番環境と同じ環境で、投資ができるデモ取引の機能がハイローオーストラリアにはあります。

ベテランの投資家さんたちは、ハイローオーストラリアのデモ取引で一連の流れを覚えたり、練習したりと結構お世話になった人が多いはずです。

デモ取引の詳細に関しては下記の記事で書いているので、是非こちらも読んでみてください。

出金条件が緩い

バイナリーオプション業者によって、出金するための条件が決められています。

ハイローオーストラリアの出金条件は、現在の口座残高が1万円であることです。

この出金条件は、他のバイナリーオプション業者よりも比較的に緩く、出金がしやすいです。

出金のしやすさは、バイナリーオプションで投資をやっていくのであれば、重視すべき部分ですから、投資家にやさしい条件にしてくれています。

以上が、ハイローオーストラリアの信頼性を高める部分になります。

正直、実際にハイローオーストラリアで投資をしない限り、信頼できるかどうかなんてわからないところもあると思います。

無理してまで、ハイローオーストラリアで投資をやらなくていいですが、一度騙されたと思って、信頼できるかどうかハイローオーストラリアで、投資もしくはデモ投資をやってみてはいかがでしょうか。

まとめ

ハイローオーストラリアの詐欺について、解説してきましたがいかがだったでしょうか?

世の中に出回っているハイローオーストラリアの悪い評判は、そのほとんどは偽サイトや名前を勝手に使った業者などによる詐欺によるもので、ハイローオーストラリア自体は全く関係ありません。

また噂もたくさんありますが、これらは自分で見て聞いて確かめた方が、どういった実態なのかしっかり知れると思います。

ハイローオーストラリアの名前を使った詐欺は、今でもチラホラ見かけることがあるので、詐欺の被害者にならないように注意しておきましょう。

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