ハイローオーストラリアで得た所得は確定申告が必要?方法や手順について解説してみた

ハイローオーストラリアで得た所得は確定申告が必要?方法や手順について解説してみた ハイロー講座

この記事でわかること

  • 確定申告について
  • 確定申告の方法とは
  • 確定申告に必要な書類や書き方について

ハイローオーストラリアでバイナリーオプションをやっていくといくらかの所得がでてくると思います。

一定以上の所得がある場合は、必ず税務署へ確定申告を行わなければなりません。

なので、今回はハイローオーストラリアの投資で一定以上の所得がある人で、確定申告をしないいけない人はどのような人か、そしてやり方について解説していきたいと思います。

ハイローオーストラリアの確定申告とは

ハイローオーストラリアの確定申告とは

ハイローオーストラリアで投資によって所得が、一定以上のある場合は必ず税務署へ確定申告を行わなければなりません。

確定申告の行う必要がある人の条件

  • 会社員だと所得が、20万以上になると確定申告が必要
  • 専業主婦だと所得が、48万以上で確定申告が必要

これらの条件に当てはまる人は、税務署への確定申告を忘れずに行いましょう。

逆にハイローオーストラリアの投資で、所得が20万円未満だったら確定申告をしなくて大丈夫です。

会社員の場合は、会社側で年末調整を行ってもらっている人が、ほとんどではないでしょうか。

もし会社側で年末調整を行っているのであれば、ハイローオーストラリアでの投資による所得は、個別に確定申告を行うようにしましょう。

確定申告について

確定申告とは1年間の所得にかかる税額を税務署へ報告することを言います。

所得の1年間は、1月1日~12月31日のことを指します。

この期間に一定以上の所得があれば、申告が必要なのです。

確定申告は、翌年の2月16日から3月15日までに行わなければなりません。

確定申告の期間を過ぎてしまうと、加算税率や延滞税などが発生してしまいます。

ですので、確定申告をしないといけない人は必ずするようにしましょう。

確定申告の方法について

確定申告の方法について

ハイローオーストラリアの確定申告には様々な方法があります。

確定申告の方法

  • e-Tax
  • 税務署に郵送
  • 税務署へ直接持ち込む

これらの方法で、ハイローオーストラリア得た所得を確定申告することができます。

郵送や直接の持参がこれまでの主流でしたが、e-Taxがでてからはスマホやパソコンを使って、確定申告を行うことができるようになっています。

e-Taxでの確定申告は、必要事項の入力だけで済むので時間が無い方はこちらを利用すると良いです。

ハイローオーストラリアで得た所得による税金とは

ハイローオーストラリアで得た所得による税金とは

ハイローオーストラリアの利益から出た所得は、「総合課税の雑所得」となります。

総合課税の雑所得は、3つの税を合わせた額になります。

  • 所得税
  • 復興特別所得税
  • 住民税

ハイローオーストラリアで得たものだけでなく、別のところから発生した税金と一緒に収めることになります。

副業バレを防ぐなら

ハイローオーストラリアで得た所得による確定申告の際に、気を付けておきたいのが副業バレです。

副業禁止の会社に勤めている会社員だと、確定申告時に住民税によって副業していることがバレてしまうことがあります。

副業バレを未然に防ぐには、住民税の納付書を自宅に届くようにすれば良いです。

確定申告をしてしまう前に、給料天引きもしくは自宅に送付か決めておきましょう。

確定申告で必要な書類について

確定申告で必要な書類について

ハイローオーストラリアで得た所得の確定申告を行うために、必要な書類があります。

確定申告に必要な書類は以下のものです。

確定申告の必要書類

  • ハイローオーストラリアの年間取引報告書
  • 確定申告書B

ハイローオーストラリアによる税金であれば、この2つの書類があれば確定申告を行えます。

実際は、ハイローオーストラリアの税金だけを申告するのは非効率なので、他の税金に関係する必要書類と一緒に用意することになります。

ハイローオーストラリアの年間取引報告書は、公式サイトからダウンロードできます。

確定申告を行う前にダウンロードしておくことをおすすめします。

確定申告の手順と必要書類の書き方

確定申告の手順と必要書類の書き方

それでは、ハイローオーストラリアの税金を確定申告する時の手順や書き方について見ていきましょう。

今回はe-Taxで確定申告する時の手順や書き方を詳しく紹介していきます。

e-Taxの手順

  1. e-Taxのサイトを開く
  2. 利用者別に探すから「個人の方」を開く
  3. 「確定申告書の作成はこちら」を押す
  4. 「作成開始」から税務署への提出方法を選ぶ
  5. 申告書等の作成から「所得税」を選ぶ
  6. 申告書作成者の生年月日と質問に答える
  7. 所得に関連する必要事項の入力を行う
  8. 住民税と個人情報の入力
  9. 納税して完了

確定申告に必要な手順と書き方について、細かく見ていきます。

まず始めにe-Taxのサイトを開きます。

e-Taxのサイトでは、上部と中間にある「個人の方」を押して確定申告のページへ移動します。

飛んだ先のページでは、「確定申告書等の作成はこちら」を押してください。

次に「申告書等を作成する」のところで、「作成開始」を選びます。

確定申告書を税務署へと提出する方法を4つの中から選びます。

税務署へ提出する方法

  1. マイナンバーカード方式(2次元バーコード)
  2. マイナンバーカード方式(ICカードリーダライタ)
  3. ID・パスワード方式
  4. 印刷して提出

利用したい提出方法を押して次に進んでください。

今回は提出方法を印刷して提出にして、確定申告書の作成を進めていきます。

申告する年度のタブを開いて、その年の所得税を押します。

次は、申告書作成者の生年月日の入力といくつかの質問に答えてください。

ここからは、収入や所得の入力や控除などの入力を行っていきます。

最初は収入金額と所得金額の入力になります。

2番目に所得控除の入力をしていきます。

最後に税額控除やその他項目の入力をします。

全ての入力が終わったら、次のページで納付額の確認をします。

後は住民税や個人情報の入力を済ませてしまえば確定申告書の作成が終了となります。

確定申告書の作成が終わったら、作成完了画面へ移り同ページに「帳票表示・印刷」があるので、押してください。

PDFが表示されるので提出書類のチェックシートを確認後、税務署に提出してください。

まとめ

ハイローオーストラリアでの投資で得た所得が、一定以上あるは必ず確定申告をしなければなりません。

確定申告する方法は、「e-Tax」「税務署へ郵送」「税務署へ直接持ち込む」の3つあります。

自分に合った方法で、確定申告を必ずしておきましょう。

確定申告の期間は翌年の2月16日から3月15日までとなっています。

確定申告をしなければ、ペナルティを受けてしまうことがあるので注意してください。

確定申告書の作成を今回は例として、ネットのe-Taxを使いましたが、他にも作成方法はあります。

国税庁にて付表や計算書などのデータを掲載していますので、必要なモノを印刷して紙媒体で確定申告書を作成して提出することも可能です。

タイトルとURLをコピーしました